コールド消毒でも様々なものがあります。
普通売られている洗浄液の場合、こすり洗いをする事で雑菌や体内からでてくる脂質などの汚れには十分対応できます。
しかし、タンパク質についてはなかなかそうもいきません。
タンパク質の汚れがレンズに残り、いろいろなトラブルもおこっています。
夕方になるとレンズがくもったり、夜なかなかレンズがはずれないなどです。
タンパク質の汚れが原因の場合が多いのです。
これに対してもコールド消毒が役立ちます。
この頑固な汚れをとるにはタンパク質専用の洗浄液が必要です。
また、最近では通常の洗浄液の中にタンパク質を落とす成分が含まれた物も出ているようです。購入する際はチェックしてみてください。
またタンパク質の汚れについては個人差があります。
使い捨てなどの場合は必要ありませんが、タンパク質が酸化するとアレルギーの原因にもなりますので、定期的に洗浄するようにしましょう。
コールド消毒を十分活用して、様々なトラブルから目を守りましょう。